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生まれながらのバットマン風雲録
大昔に書いた記憶があるんですが、もともと、次男は両投げ両打ちの「四刀流」を目指していました。

家で結構練習していたんですが、少年野球時代はチームでそれをすることもなく・・・。
指導者にはそういう練習をしている旨を伝えてはいたんですが、まぁ・・・。

本人は左で打ちたい旨を言ったこともあるようですが、そんときは事情があったのかわからんですが却下されたと言ってましたっけ。

左手を故障したりしましたので、ここんところは左投げをすることも全くなく、両投げの夢は、事実上断たれました。

私が指導者なら、面白いと積極的にやらせた思いますが、まぁ、いろんな考え方がありますからね。


翻って、今のチーム。


平日の自主練習は、動画を撮って指導者に送っているらしいのですが、次男は左で素振りしているのも送ってるらしく、それを見たコーチから、

「スイッチに挑戦しませんか?いろんな可能性があった方がいい」

と打診。次男は是非と返事した模様。

これなんですよ。
このチームは、次男を面白がってくれる。そこがいい。

基本線として、次男はスラッガーとして育てたいとのこと。そしてオプションとしていろんな可能性を見出そうとしてくれている。

膝の状態にも気を使ってもらってますし、今のところはいい感じです。


チームとして、選手を育てようとしてくれてる感があって、とても有難く思う今日この頃です。

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日曜日は練習試合でした。

ボーイズのかなりの強豪だそうですが、相手は2年生チームとのこと。
ただ、みんなデカくって、投手の子なんかダルビッシュみたいでした。
何センチあるのか聞いたら、

「179です!」

ですって、本当に中2かよ!



球がとびきり速くって、指にかかったボールは130くらい出てたんじゃないでしょうか。
今年見た中では一番速かったです。

何かの代表にも入ってるってことで、将来有望ですねぇ、あのガタイは羨ましすぎる。

彼は1巡で替わっちゃったんで、1回しか対戦できなかった次男。
次は対応できそうな雰囲気を出してましたんで、もう1回見たかったなぁ・・・。

試合後、速かったろ?って聞いたら、

「いや、そうでもなかった。普通に打てる。真っ直ぐ待ってたんやけどね・・・」

こないだまで学童やってたクセに生意気な(笑)

うちは人数も少ないし弱小の部類かと思うんですが、結構好投手と対戦させてもらってます。
そこいらへんの普通とやるより、レベルの高い投手とやる方が、断然経験値を稼げます。
中1の今時期からあのレベルとやれるのは、なんとも有難い話です。


この日は守備を撮ってなかったのですが、サードに結構飛んできてて、難しいゴロが多かったんですけれども、無難に捌けてました。やっぱサードタイプなんだな。

しかしあれですよ、こないだまで小学生だった子が、火の出るような打球を捌いたり、サードからノーバンで普通に放っているのは、私の感覚からすると普通じゃないです。

中学生を教えていたとき、そんな中1を見た記憶はないなぁ。

野手になると、まだまだ故障する投げ方してるんでかなり怖いんですけども、能力あるなぁって、わが子ながら感心して見てます。

これで4試合連続安打。
7月の開幕に向けて、順調です。



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入梅後、はじめての週末は、見事に土日ともに雨。

週末しかやってないチームですから、雨だから休みという選択肢はないらしく、座学やら他チームの練習場を借りたりしてやったそうです。
(私は行かずに庭の草刈りやらなんやら)

膝痛を抱える次男は、DL入り。
別メニューだったそうな。

「通常メニューだとムリするから、君は本番に備えときなさい」

的なことを言われたそうな。

イヤハヤ、控えでいいですって!


次男は小学4年からレギュラー格で試合に出してもらうようになり、もう4年間ずっと試合に出ていることになります。

出場試合数で言うと、もしかしたら大学4年の長男をすでに越えているかもしらん。


なんとまぁ幸せなことか。



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ようやくホームグラウンドの使用許可が出たみたいで、この日から解禁。

ここんところ膝の調子が思わしくなく(ていうか、悪い)、前日の土曜日は治療院に通うために練習を休んでたんで、まぁベンチかなって思ってたんですが、本人が大丈夫って言ったみたいで、スタメンでした。



まぁ、よく打ちますわ。
メチャクチャ凄い感じではないんですが、気が付いたら4本打ってました。

4本目を打ったところで、試合途中でお役御免。
暑さも相まって相当疲れてました。

前日、youtubeで落合のバッティング理論を見まして、ヘッドの距離を稼ぐためヒッチを試合途中から取り入れてるんですが、何の練習もなく、途中からいきなりやって、それらしくやるのはちょっと関心。

ただ、打球が上がらないと首をかしげてました。

あれこれ工夫しながら試しながらやるのが次男の長所。
そこは大事にしたいなと。

見守りながら、おかしければ結果が出てからアドバイスするようにしてます。
失敗する前に手を出すのは成長にならないので、失敗するなぁとわかってても、失敗するまで見守ってます。
(これは、彼が生まれたときからずっとです)

過去に、工夫を全否定されて叱られたことがあるんですが、なんで工夫を認めてあげないんだと、思い出すと未だに腹立たしい。
一番大事なのは、「考えること」なんですよ。それを促すのが指導であり教育なんですよ。それを否定するのは、子どもの未来を潰していると断言します。

あー、腹立つ・・・。


それはいいとして、私はヒッチをそんなに悪いものとは思ってないのですが、スイングの設計には全く入っていません。これを入れるとなるとちょっと考えないとなぁ・・・。


前回の全タコから、今回は2試合ともマルチ。
リーグ戦開幕が近づいているみたいですが、開幕スタメンに近づいてる感じがしないでもないです。




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活動自粛が解禁になったようで、早速練習試合が入りました。

故障明けの次男には、関係ない・・・かと思いきや、いきなり5番ショート。


ご、5番すかぁ・・・。


人数が多いとはいえないチームにあって、3年生のレギュラーが故障離脱ということで、次男にお鉢が回ってきた模様。

ラッキーといえばラッキーなんですが、荷が重いかもなぁと思いながら見てたんですが、先輩達がやさしいということもあり、フツーにプレーしてました。

あの辺は、次男の次男たるゆえんですねぇ。

打つ方は、まだ左手の故障が完全に癒えていない状態で、どうもバットの操作ができない感じで2タコ。

でも、相手はコロナがなければ全国大会に行く予定だったという強いチームで、たぶんエースピッチャーではく3年生の2,3番手くらだったと思いますが、まあまあいい投手でした。容赦なく変化球も放ってきてたし。
そんな投手を相手に、こないだまで学童のピッチャー間16mでやってた中1が、三振でなく前に飛ばせたっていうのは、中学生を十数年教えてた私の経験からすれば、ちょっとだけ凄いことだと思います。
バットも、小学生時代の590グラムくらいのから、820グラムのやつに変わりましたが、フツーに振れてる。


試合後、速かったろ?って聞いたら、

「いや、普通。打てるよ。初球の甘いの見逃したのが~!」

って嘆いてました。

左腕の状態が戻ってくれば、3年生相手でもそこそこ通用するんじゃなかろうかと思いました。
まだハーフスイングとかだと痛みがあるようですからねぇ・・・。
普通に振るのも、まだ怖さがあるように感じます。


守る方については、全然ダメ。
一度だけ「おおっ!」と両軍ベンチから声が上がるプレーを見せましたが、ボールが手に付かずミス。その後の打球では、見事なトンネルをかましてました。

これは、硬式の打球の跳ね方が体に入ってないためです。
どうしても軟球の感覚で入っちゃうので、合わないんですね。
打球も中3となると段違いの速さですから、ここの対応カギとなりそうです。

こればっかりは沢山打球を受けて経験するしかないので、自宅でノックしてあげようとは思うんですが、お互い平日の夕方は釣りの方が忙しくてですねぇ(笑)


それはいいとして、この日の一番のトピックはこれ。




まさか、まさかの初登板でした。

相手が激強い上に、こっちはバッテリーが故障離脱中みたいで、ホント、お話にならないくらいやられまくってたんで、私は見る気力が尽きてビデオカメラを調整してました。

すると、静寂が訪れます。

お、終わったんかいな?とグラウンドに目をやると、次男がマウンドに向かってるではありませんか!

うそやろ!?

あとはビデオのとおりです。

無死満塁からまさかまさかの中学初登板。
全国レベルは、打球が違ったですわー。
よく終わって帰ってきたわー。

帰りの車中にて感想を尋ねると、開口一番、

「チェンジアップが速いっちゃん、ストレートと変わらんかった~」

途中からツーシームとチェンジアップを放ってたんだとか。
彼は彼なりに抑えようと工夫してたわけです。
面白い奴っちゃ(笑)


しかしアレですよ、ボコボコにやられた訳ですが、結果なんてどうでもいい。ピッチャーなんて1年前くらいにちょろっとやっただけ。練習も全然やってない。

それが、ああやって普通にピッチャーできたってのが、私にはとんでもない収穫でした。


ちょと長くなりすぎちゃったんでこの辺でおしまいにしますが、次回はこの大きな収穫について書きます。


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現在、1年生は次男一人です。


どうも他に入る予定の子がいないっぽい・・・。


このコロナ禍により、勧誘の大事な時期に活動できなかったことも大きいのかな。


そもそもこのチームは、最初からって子はそれほど多くないみたいで、途中からポツポツって感じみたい。


伝があったんで、地元の人に少しリサーチしてみたところ、週末だけってのがネックだとか何とか。

でも、ウチみたいに週末だけのところを探す人もいるはずだと思うんですが、そうでもないのかなぁ。


冬に体験で試合に出させてもらったとき、結構上手な子が何人かいて、ピッチャーも面白い子が2人いたんで、これなら結構楽しめそうだって思ってたんですがねぇ・・・なかなか・・・。

でもまぁ、人が少ないなら少ないで、それもいいかなとは思ってます。

指導者独り占めですから(笑)

チームの方針は、ここ(中学)が大事じゃないって感じのようで、選手は故障しないよう大事にしてもらえてるようなので、私としては満足してます。


でもまぁ、メンバーがいないことには試合ができないわけで、1人じゃどうしようもない。

私にできることは、ただ祈ることだけです。


南無・・・・






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練習が再開され、グラウンドの使用許可が下りたとのことで、今日から練習再開。

実に2ヶ月ぶりにノックを受けました。



一歩目の遅さがどうしても気になります。
小学生時代のまんまヌルッと出ちゃってる。

ぶっちゃけ、100mとか50mの足の速さは、守備にはほぼ関係なく、数メートルのスピードが超大事。

1歩目で大事なのは、予測と反応です。

ノックでは、ノッカーの球のあげ方、バットの角度を見ながら一歩目を切る。
打ってからじゃなく、打つ前に反応すれば、数メートルのスピードがより速いものとすることができ、守備範囲もより広くなります。
そのクセをつけておくと、試合でもそれができるようになっていきます。
ただ、その挙動をヤマ(前の奴が右だから右だろう、みたいな)をかけてると嫌い、あっち向いてホイみたいな打ち方をするノッカーがいます。
これが一番の敵。

そういう奴は野球を知らないバカだと心の中で笑ってろって教えてるんですが、教育上よろしくなかったかな・・・。


聞くところによると、どうやらチームは次男をショートとして育てて行く方針のようです。
タイプ的にはサードだと思うのですが、選手としての器を大きくすることを考えたら、ショートをやってた方が絶対に得。

色んなことを考えなきゃならない(小学生時代はただそこにいるだけの人だった)ポジションだけに、より考えて行動するクセをつけることが重要だと思います。

彼が一番苦手とするところですけどね。




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非常事態宣言が解除されたことにより、昨日からチームの練習が再開されました。

再開と言っても、グラウンドは使えず周辺の空き地で体を動かす程度しかできない模様。

なので、練習は午前中の2時間で終了。

今月はこんな感じでしょうねぇ。

3年生にとっては、とても大事な2ヶ月間を失ったことになるわけで、気の毒としか言いようがないです。

第二波があることが予想されており、来月以降もどうなることやら・・・流行すれば再度宣言が出されるでしょう。そうなったら、またできなくなる・・・。


ほんと、厄介なウイルスですねぇ。

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体験に参加させてもらったチームからお誘いいただいて、大会に参加してきました。



内容は芳しくはなかったですが、一応、今年の公式戦初安打が出ました。


この大会、うちにとってみては縁も所縁もないやつなんですが、普段絶対会わないような教え子や長男のチームメイト、少年野球のOBやら、いろんな知人と出会いました。
なんかいろいろご縁があるなぁと思った大会でした。

縁ってのは、大事です。

体験入部とかで雨が降ったりトラブルがあったりして参加できなかったりすると、やっぱりそれは縁がないんだと思っちゃいます。
実際、それで候補から外したチームもあります。

お導きというのでしょうか、人生なるようになってると思うんで。

まぁ、決めるのは次男だし、私はその決断には一切タッチしませんからどうなるかわかんないですけれども。


それはそうと、次男はこの冬、結構他のチームの子から声を掛けられてることが多いんですよね。

この日は、開会式で他チームの子から、「須恵のショートの人やろ?」って声をかけられてたし、先日の体験でも「うちとしたとき満塁ホームラン打ったろ?」って話かけられてました。


次男の兄でありチームの先輩でもある長男は、小学生時代も小さくて目立たない子でしたが、結構他チームの子に覚えてもらってて、私服でも同一リーグの他のチームの子から「3番サードの人だ!」って指刺されたりしてました。

次男はそういうことがこれまで全くなかったので、そこは及ばないなぁって思ってたんですが、知名度も抜いちゃったかー。
何か月も前の大会で1試合した相手に覚えられてんですから、大したものです。


中学でもそういう選手になれればいいですけどね。



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結果発表



選手を見てて、おそらく10人程度は既に決まってるだろう感がありました。

そりゃそうですわね、常に強いチームを志向してるんだから、ある程度スカウトしないと保てませんものね。

9人レギュラーが確定しいるとして、バックアップの投手として4、5枚(投手ができる子はだいたいどこでもできるから投手だけでいいと考えるとこうなる)・バックアップ捕手に1人としてだいたい15人。これなら野手の次男はいらない。

ベンチ入りの人数分程度揃えるなら20人。セレクションを見てて、プラス5人の中になら、次男は入れるかなと。

この日の出来映えだけで評価するとしたら、プラス要因としては、ヒットを打ったところ。
内容がとてもよかったので、あれは評価できる。

マイナス要因としては、キャッチボール。あれは話にならんです。論外。
それと、バッティングの2打席目。有利なカウントだったのに、気持ちが逸って難しいボールに手をだして凡退した。

あとはノックですが、どこを見るかによって評価は分かれると思います。



監督と思しき方が現れます。
思ってたよりかなり年配だなぁ。


貫禄のある低い声で、受験番号が次々と呼んで行きます。


番号を呼ばれて歓声が上がるなどはなく、呼ばれた保護者は少し背筋が伸びてる印象。


二十人くらい呼ばれたでしょうか。


その中に、次男の番号は入っていませんでした・・・。


残念そうな顔の次男。


20人ほど受かったみたいですが、そこには入るんじゃなかろうかと思っただけに、私も少し残念かな。

受かった子はほぼピッチャーだったように思います。

てか、二次に残ってたのは2/3以上はピッチャーだったみたいなんで、当たり前といえば当たり前ですが。

そうかぁ、一次でブルペンで放らせたのは、投手が少ないんじゃなく、投手ができるかどうかを見たのかー。

ならあのブルペンでの暴投も評価されたんだろうなー。


この二次試験が当日の出来で選ばれたのだとしたら、やっぱりマイナス要因として挙げた部分でしょうねぇ。
動きも悪かったし。
冷静に考えたら、マイナス要因の方が大きいですものねぇ。


普段、私は試合前の練習のキャッチボールしか見たことがないのでアレですが、次男にはキャッチボールの仕方が悪い。あれじゃぁ上手くならないってずっと言ってきました。
それがここでマイナスに評価された(と私は思っている)というのは、彼にとってはすごくよかったかも。

分かりやすい結果でしたものね。暴投二つって・・・。

あれをひっくり返すには、センター前1本じゃぁ足りなかったねぇ。
ホームランくらい打っとけばまた違ったかもね。

最早、セレクションに関しては何を言っても負け惜しみにしかならない。
実力が足りなかった。それだけ。

ただ、次男の現在地はよーく見えました。

彼我を冷静に比較し分析してみると、どうやっても届かない部分があるのは現実なんですけれども、教えることによりカバーできる部分がとても多く、素材の状態である次男は、将来に希望を持ちこそすれ諦めることは全然ないということが分かりました。

なかなか味わえない、貴重な経験をさせてもらったと思います。


でも、受かって

「受かったけど行かなかった。だって、遠いやん?」

ってやらせたかったわー(笑)

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今回も1時間かけて二次セレクションに行ってきました。

会場に到着し車から降りましたら、ちらほらと受験者の姿。


でか・・・。


縦も横もある。

本当に小6か?


受付場所に行ってみると、大勢の受験者たち。


やっぱ全員デカい。


そういや、在部生もみんな大きかったな。
小さくてすばしっこそうなのはいなかったような・・・。


ああ、そういうことか。


これは長男の小・中・高・大の野球を通して感じたことなのですけれども、指導者の多くは(特に年配の指導者になればなるほど)体格・肩・脚の分かりやすい部分を特に評価し、センスであるとか野球脳であるとかの数値化できない部分は見ない(見えない?)傾向にある気が凄くします。


ここは・・・どうなんでしょうね。


まぁ、スポーツ全般に言えることですが、デカい方が絶対的に有利なのは間違いないので、デカくて動ける子を摂るのは当然っちゃぁ当然なんですけどね。


予想はしていたんで、次男には予め話してたんです。

「周りの奴らはデカいからすごくうまく見えたりする。でもそんなことは決してないから、臆さずやれ」

二次でも、当然ながら受験者が着てる出身チームのユニフォームの背番号は全員10番か1番。それ以外の番号は次男だけだったんじゃないかなぁ。


1次に受かったのは40人弱。

並んで走ってる姿を眺めると、もう中学生チームですよこれ。
皆デカいデカい。

次男より小さいと思われるのは僅か1人というね・・・。


こういうときこそ先頭を切ってやって欲しいものですが、アップが始まると後ろからついていく次男。
立場が人を作るといいますけれども、末端の構成員しかやってきてませんから、やっぱこうなりますわね・・・。

見てるこっちからすると、気後れしてる感が。
走ってる姿を見ても、筋肉痛がヤバそうで明らかに動けてない。

これはまぁ、運命ってやつです。
そうなるようになってたんだろうなと思うわけです。

歳をとったからでしょうか、何かにつけそう思ってしまう今日この頃。


そうこうしてる間に審査開始。


まず、キャッチボールから。
1人5球くらいでしたか、監督と思しき人のところに順に行って見てもらいます。

次男は最後の方だったのですが、順番が来るまでずっとキャッチボールをしてたので、その時点で既に塁間27mで7,80球放ってます。
肘肩を痛めてる状況でこれはつらい。

やっと順番が回ってきたと思ったら、もうお釣りはなかったみたいで、立て続けに2球暴投。やったー。


後から聞いたら、結構緊張したみたい。

一次は物見遊山だったからノープレッシャーで適当にやれたでしょうが、スケベ心が出てきた二次ではそれが緊張となって体を縛ってしまった。

小学生でこういった経験をすることは、なかなかないですよ。ありがたや。
順番については、これまた運命かなと。
(この順番についてもいろいろあるんですが、ここでは省略。)


次にノック。サードに入った次男。

ここでは押し出されるように一番前にで受けてましたけれども、下手ではないのですが、基礎基本が全然できていない。まぁそれを下手というのかな・・・。

いつもどおりといえばいつもどおりなんですが、声も全然出てないし、完全に消えてましたねぇ。


他の子に比べて見劣りはしませんでしたが、とにかく全く目立ってなかったです。

それに、カットプレーやらでのオフザボールの部分が全くできておらず、野球偏差値の低さが際立ってました。

二次には、感心するほど上手い子こそいませんでしたが、皆が皆、それこそリーグで一番目立つような子達でしょうし、下手な子は一人もいなかったんで、できないぶりは目立ちますねぇ。

次男的には、受けてて回りのレベルの高さを痛感してたみたいです。
まぁ、ある程度野球をできるようになってから、全員が自分と同等以上という中でプレーすることって、人生初でしょうからねぇ。

冷静になってみればたいしたことないと思うはずなんですが、雰囲気に呑まれると必要以上に相手が大きくみえてしまうものです。

いつも以上に元気がなかったように見えました。


セレクションの緊張も含め、得がたい経験ですよこれ。


次いで行われたバッティングはゲーム形式で。

2打席立って1安打。

最初の打席では、非常に内容のあるきれいなセンター前を放ったのですが、次の打席ではストライクの入らない投手相手のボール球に飛びついてファーストフライ。打てる球だけ待ってていいカウントだったのですが、いつもの凡退のパターンでしたねぇ。

とはいえ、こういう場でもしっかりとヒットを打てるあたりは、なかなかなもんです。


以上でセレクションは終了。


若干の休憩ののち、合格発表とのこと。


「15人獲るとしたら入らない。でも、20人なら入るだろう。」

妻にそう言いました。

さてはて・・・


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セレクションから三日後、ホームページを開くと次男の受験番号がありました。
しばらくして合格のメールが。


ブルペンに入れられた時点で合格してるだろうとは思ってましたが、とりあえずよかったです。

このチームに受かったことでなく、こういう試験をパスする経験ができたことが、です。

昨年は私立中学のセレクションを受けて一次合格してますし(二次の筆記は受けませんでした)、今回も合格できたのは、本人にとって成功体験という部分において貴重な経験であり自信になると思います。


12月からこれまで何回かに分けてセレクションがあってて、次男が受けたのが最後の週のやつだったみたいですが、いい投手が少なかったから次男をブルペンで放らせてみたんじゃないかと帰りがけに話してたんですが、実際のところはわかりません。

二次はこんどの土曜日ということで。

一次に受かって動揺したのは他ならぬ次男。

本人は物見遊山的な感じで受けたセレクションだけに、そんなに本気じゃなかったんじゃないかと思うのですが、長男から、

「受かったら、行かなきゃ勿体ない!」

って言われたりして、ちょっと気持ちに変化があったようです。

そんなこんなで二次の前日の金曜日。

その日は一日雨模様だったんで、少年野球の練習は休みかと思いながら仕事から帰ったら、雨が止んだらしく練習に出かけていた次男。

ただ、雨上がりだけにグラウンドが使えなかったのか、いつもはやらないような坂道ダッシュなぞランニングメニューを結構やった模様。

故障を考慮して、この冬はほぼほぼ走ったりすることはしていないはずですが、どういうわけかこの日は参加したらしく・・・。


結果、二次試験当日朝はひどい筋肉痛(笑)


終わったー。


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そんなこんなで迎えたセレクション。

次男の当日の体調は・・・いつもどおり↓↓↓


都市高と有料道路を乗り継いで、1時間ほどかけてセレクション会場たるチームの本拠地に行ってみたんですが・・・遠いわー。

施設はかなり立派。
長男のときに一度ここと試合をしたのですが、そんときより格段に施設が良くなってる。

でも、これに週5通うのかー。
週末の送迎はないということで、土日は送り迎え。

グラウンドに目を向けると、お父さんたちが沢山働いてらっしゃる。
バックネット裏では、お母さん方が忙しく動き回ってらっしゃる。
(企業チームで親は見てるだけの印象があったんだけど、違うみたい)

いろいろとチームの説明をして頂いたんですが、想像してたのと随分違う。
こっちの勝手な思い込みの部分なんで、あちらさんにゃぁなんの罪もないんですけどね。

あー・・・。


受付をしてしばらくするとセレクション開始。
アップをしてからまず走る方の考査。

あんまり前に進んでなかったですけれども、意外にもまぁ平均レベルだったかな。
相変わらず膝が痛そうですけれども。

次いでキャッチボールしてから遠投。

計測されてましたけれども、硬球にアジャストできた感があり、ホームからセンターの定位置の奥くらいまで放れてましたから、60~70mくらい放れたんじゃなかろうか。
結構腕振ってたけど、大丈夫かいな???

中学生を見てた頃、毎年連休明けくらいに新入生の記録会をしてたんですが、中1の春でいうとかなりなレベルです。

私がやってた練習で3年間やると、卒業時には少なくとも90m以上は放れるようになります。
高校で90m超えは、県立高校ならチームで1番になることもあるレベルです。

それはいいとして、その後、バッティングとノックを受けて終了・・・と思いきや、指導者から呼ばれてブルペンへ。

本人は投げたことないと言ったらしいですが、いいから放ってみろということで投球練習。
何球か暴投してましたが、指にかかったボールは遠くから見てた私でもホウと思う程度のボールを放れてました。

投げ方メチャクチャなのは言うまでもありません(汗)


セレクションは2時間程度で終了。弁当をもらって帰宅。
結果は三日後にホームページで発表ということで。

受けて見た感じとしては、特段緊張もなく、痛みがあるからほどほどにやったと。
ウソつけ!結構腕振ってたぞ!

弁当はおいしかったそうです。
所期の目的は一つ達成かと(笑)

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ブログサービス提供元のサーバートラブルにより、丁度いいところの記事をアップすることができませんでした。
しばらく停止してたんで、すっかり旬を逃してしまったです・・・。


この間、次男はとあるチームのセレクションを受けました。

このチームは、企業がバックアップをしており、スペシャルな選手を集めてプロ野球選手を輩出すること目的としているらしく、セレクションで県内外から選手を集めています。

プロ野球選手が自主トレで使ったり、大学の野球部がキャンプを張るくらいの施設を本拠地として持っており、専属のトレーナーがいたり選手の送迎まであるという、抜群の環境を誇ります。

セレクションには例年、百数十人が受験し、15名~25名くらいを獲得してるようです。


セレクションを受けた理由は三つあります。

一つ目は、このチームには、腕に覚えのある子たちが集うわけですけれども、トップレベルの小学生というのがどんなものなのかを見てみたい。

二つ目は、次男の現在地の確認。トップレベルの中で次男はどのくらいに位置しているのか。

そして三つ目は・・・弁当が出る(笑)


ただ、福岡都市圏の中において、自宅と真反対といえるようなところにチームは本拠地を構えておりまして、いくら送迎があるといっても、学生生活は成り立たんやろなと。

野球一本で行くという覚悟が必要ですわね、ここでやるには。


先に受験した理由をつらつらと挙げましたが、遣る気はさらさらないです。

だって、遠いんだもの。

欲しいのは二つ。

ここに受かったぜというバッジ。
そして・・・弁当(笑)


セレクションには一次と二次がある模様。

一次がフィジカル・二次はスキルってところでしょうかね。

行ってみて改めて気づかされたんですが、当たり前っちゃぁ当たり前ですが、次男みたいな背番号3なんていやしねえ(苦笑)

だいたい10番か1番ですわね。

次男が受かるかはわからないですが、アピールポイントはあります。

それは肩。

肩だけは中2くらいの年代の平均レベルくらいはあります。

トップレベルの子が百数十人いたとしても、それに勝る子がどの程度いるかというと、半分いるかどうかといったところじゃないかと思います。

ただまぁ、足が遅いんでね・・・そこはアレですが・・・。

おまけに、昨年痛めた肩・肘・膝がまだ良くなくって、走るのは7~8割・投げるのに至っては5~6割ってところ。

状態は一向に上向くことはなく、一時期は痛みが出て諦めなきゃならないのかなという状態にまで落ちたこともあったのですが、なんとかかんとか多少戻してセレクション当日に漕ぎ着けました。


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プロフィール
HN:
けんと
性別:
男性
職業:
次男
趣味:
野球
自己紹介:
けんと
4人兄弟の末っ子で甘えん坊の暴れん坊
兄の影響で野球大好きになり、朝から晩まで野球の幼児期を過ごす。
小学校入学後は漫画「ハイキュー」や「黒子のバスケ」に影響され野球への関心が薄れるも、同級生に勧誘され小3の2016年5月、ついに野球の道へ足を踏み入れる。
始めて1年足らずで4年生ながらセカンドでレギュラー格に抜擢され、一年間戦い抜き貴重な経験を積む。
5年生だった2018年は、ショート・サードに主戦場を変え、2月に骨折し出遅れるも戦線復帰してからは下級生ながら主力としてチームを支え、チームにとって最も大事な大会では剛速球投手から引っ張ってランニングホームランを放つなど、着実に成長を遂げる。
6年生の2019年は、またも故障で出遅れるが、復帰初戦をサヨナラタイムリーで飾り、以降、謎の背番号3を背負い、3番ショートで攻守にわたり安定した活躍見せる。
6月以降は、2試合連続満塁弾を放つなど打撃絶好調で、月間打率で初めて兄を超えるなどし、年間打率.371、本塁打13本、打点78を記録した。
中学はチームメイトと袂を分かち、大きな目標に向かって独自路線を歩む。

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