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生まれながらのバットマン風雲録
先日の大会が実質的なクライマックスだったわけですが、試合はまだ続いていて、今回は6年生の送別大会。それが終わったら県下の各リーグのチャンピオンが集って競うトーナメント大会があり、それで次男たちの代は終了です。



この日の次男は肘の具合いを考慮されてかDHでの出場。

久しぶりにホームランが出ました。

故障の具合はぼちぼちといったところ。
9月ごろは投球禁止を言い渡されてましたけれども、ここに来て状態は良くなっているっぽくて、

「そろそろ投げていいよ。」

って言われたらしい。
バリバリ投げてましたけど(笑)

でも、痛みはないようですが治っているわけではないので、ここからが大事。
休めば治るんですから。

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次男らのチームにとって、最終目標と思われる大会の2日目・3日目でした。



見事に銀メダルを獲得しました。

2日目はこれといった活躍はありませんでしたが、準決では貴重な追加点となる2点タイムリー・決勝では起死回生の同点タイムリーを放つなど、親としてとてもうれしい活躍をしてくれました。

優勝できなくて残念、みたいな雰囲気でしたが、過去2年は銅メダルだったわけですから、記録更新。立派なもんです。


2日目はそんなことなかったですが、準決勝からは流石に緊張してたみたい。
パッと見ですぐにわかりましたもの。

帰宅後に緊張してたな、って向けましたら、

「さすがにね」

って笑ってました。
でも、その緊張の中でああいった結果を残せるということは、それはそれは大したもんです。

ただ、球が玉に当たったあれ、最後までメチャクチャ痛かったそうです。

それがよかったのかもな(笑)



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22日は祭日ということで、練習試合でした。
即位の礼ということで、本来ならばテレビの前で正座してなきゃいけないと思うんですがね。




とりあえず、最後の大会に向けて、バッティングは準備万端といったところです。

ただ、故障箇所は芳しくなく、あちこち痛みがある模様ですが・・・。

野球のことはよくわかりませんが、少年野球って、こんなもんなんでしょうかねぇ・・・。


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獲りたい大会を狙って獲りにゆくのは、容易なことではありません。

長男のとき、当時の監督とは幼馴染だったことから指導のお手伝いをさせてもらっていたのですが、沢山の話し合いをしながら、3年かけて計画的にチームを作り、最後に大輪の花を咲かせました。

3年かけて、試合で得た課題を一個一個潰して行って、最後の大会の2ヶ月前には、小学生レベルではもうやることがないところまで磨けていた。
小学生でもここまで出来るんだと驚いたものです。


翻って次男のチーム。

私にはチームの状況はわかりませんけれども、7月の大会で優勝もしてますし、いい線には行ってるんじゃないかと思ってます。

そしてやってきたチームが目標としている大会。

次男は4年の頃から出してもらってるので、これが3回目。

4年のときは、セカンドでずっと出してもらい臆することなくプレーできていました。残念ながら準決勝で負けてる場面の一打逆転の最終回、2死満塁で最後の打者になりましたけれども。

5年のときは、サードで好守を連発し、3回戦で超球の速い好投手から引っ張ってホームランを放ち、準決勝で負けちゃいましたが、その試合の最後に好投手から引っ張って2ベースを放ち意地を見せました。

成長を見せてくれたこの2年でした。
集大成となる今年、どんなプレーを見せてくれるのでしょうか。



まずまずといったところでしょうか。

結構緊張してる子が多かったようですが、次男は平常運転でした。

緊張してなかったなて言うと次男。


「俺、慣れとうけん」


エラそうに!

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練習試合でした。



2試合目の投手は、球が速い上にインステップしてボールの出所も見づらいので、右打者には結構打ちづらい打者だと思うんですけれども、いとも簡単に打ち返していました。

しかもインハイのクソボールを、ああやって思いっきり引っ張っられてしまうと、投手としては自信なくしちゃいます。

私なら、あの高さは振らないですけれども、振ったとしても空振りするし、打てるとしたらアウトハイをおっつけて右ってのが精々かなと・・・。

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練習試合でした。



調子はまずまずといったところでしょうか。

ここんところ体がずいぶん大きくなってきて、身長は姉ちゃんたちを超えました。
チームでは普通くらいなので実感はないのですが、身体の充実により、打球が春先に比べると見違えるほど速くなって来ました。

ほぼ見てないのでアレなんですが、自宅練習では兄ちゃんが中学時代に使ってた82センチのバットを振りまわしてるみたいですから、さもありなん。

小学生が重いバットを振るのは、私自身はあまり推奨しないんですけれども、次男の場合は幼児の頃から兄ちゃんのバットを振りまわして大きくなってきたので、逆にそっちの方がいいのかなと思ったり。

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調子は上向き。



打球が強くなってきたと思います。

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久しぶりにリーグ戦でした。



やっと調子が戻ってきたのかな、といったところです。
この時期に調子が落ち込むのはわかってたことなので、ここからどう上げてゆくかだと思います。




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リーグ戦でした。



柵越えを目標としているんですが、またも越えなかったです。
いい角度で上がってはいるんですが、あとちょっと足りない・・・。

まぁ、そう簡単じゃないのは簡単じゃないんですよね。
次男がこのチーム入って4年目になりますが、私が見た限りでは、今年チームメイトの子が2本打った以外は見たことがないですから。

ただまぁ、次男としては、あとちょっとということと、チームメイトが打っているというのがこれまた悔しいみたい。
練習では超えたことがあるみたいですが、試合で打ってナンボでしょう。

しかしながら、今日なんか2試合で3本惜しいのを打ってるのはシンプルにすごいことだと思います。7打席のうちの3本ですからね。

おかげで見てて楽しいですし、ビデオを編集するモチベーションになってます。






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大会二日目。

かなりの強豪相手ということで、次男の出来次第だと踏んでいましたが・・・。



チームも負けて、さっぱりでした。
次男が一本打っていれば、試合の展開は全然違ったと思うのですがねぇ・・・。

昨日から調子はよくなく、試合後に行ったバッティングセンターでも芳しくなかったですし、当日の試合前の練習の内容もこれまた良くなかったので、ダメだろうとは思っていたのですが、やっぱりでした。

ただ、ビデオを見るに、当てに行ってる感はあるんですが、それほど悪くはない。
打ってる球の選択の問題だと思います。

三下相手ならアレですが、強い相手となると打てる球を打ちに行かなきゃ確率は落ちてしまいます。
得意ゾーンの近くに苦手ゾーンがあると言いますが、今日は得意ゾーン近くの苦手ゾーンに手をだしてしまってる。

理由はいくつかありますが、結構メンタルな部分が大きかった3タコじゃなかろうか、そう見てます。

こういうところから急降下するものなのですが、さてはて・・・。



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大会でした。

先制タイムリーを放ち、チームの勝利にささやかながら貢献しました。



打ち方としてはメチャクチャですが、調子いいときはこんなものですね。

調子がいいときって、グラウンドが凄く広く見え、何も考えなくても当たればヒットになる感覚があるもんですが、まさに今、そんな感覚みたいです。

どこかでズコーンと落とし穴がなけりゃいいんですがね。
チョーシこいてるときって、返しがでかいんで・・・。

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7月は凄いことになりました。

打率.560、ホームラン4本、打点16

ヒットの2/3が長打という、いい結果を残しました。


こうなることは、4月の段階で嫁に言ってました。
7月には打つようになるからと。

4月は今一つ結果が芳しくなく、結構チームに迷惑をかけていたのですが、これは1月から3月くらいまで、故障のため自宅で練習ができていなかったためです。

家でやってる練習って、だいたい3か月後に出てくるものだと思っているので、この結果は予想どおりでした。

練習をやり始めたのが3月。
慣らしながら強度を上げてマトモな練習が始められたのは4月になってから。

そこから3か月として7月にピークが来るだろうと踏んでいました。

今の結果は4月の練習の賜物です。

ここからたぶん、9月に向けて落ちると思います。
そこからどう上げてゆくか、今の自主練習がモノを言うことになると思います。

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ここんところ打撃好調な次男。

今日も打ちました。



ビハインドの状況で追撃の満塁弾。
これで雰囲気がガラっと変わりましたけれども、序盤のビハインドが重く、結局届かずでした。


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4月末に雨で流れていた大会の続きが、今頃ですが行われました。



準決勝では先制2ランを含む2本塁打、決勝では満塁ホームランと2試合3本塁打で優勝に貢献しました。

打ち方は決して良くないんですが、当たればヒットという感じで、バカヅキでした。
ああいう時って、打席に立ったらグラウンドがとっても広く感じるんですよねぇ。
ゾーンに入ってました。

このくらいの時期に調子が上がってくることは分かっていたことなんですが、それにしても出来過ぎでしたねー。

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今季公式戦初先発。

1・2番を無難に退けたのですが、3番にレフトオーバーを打たれてリズムを崩したか、ストライクが入らなくなってしまい、連続四球で2死満塁。
次の打者にもフルカウントまで行ったのですが、なんとかアウトローに決めて事なきを得ました。

すると次の攻撃で、3番に座った次男が2死からスリーベースで出塁すると、そこから打線がつながって先制。

先制してもらって気分的に楽になったか、2回は簡単に3凡。
この回で交代。



3・4回は5年生の子が放り、コールドが成立する最後の回はエースの子が放って完封リレー。
明日大事な試合があるってことで、主戦は調整のみで次男にお鉢が回ってきたわけですが、運よく2回を抑えて勝利投手(だと思います)になれました。

今後、こういうことはもうないでしょうから、いい記念になったと思います。

投球自体は、以前に比べたら随分よくはなってきたと思います。
全力投球は禁止してて、キャッチボール程度の力で放っているはずですけれども、いいフォームで指にかかったときは、かなりいいボールが行ってました。

しかし、フォームがいいときと悪いときのバラつきが大きく、悪いときは相当危険な投げ方してたんで、見てて心配になりました。

あの投げ方で長いイニングは故障のリスクが凄く大きいと感じました。



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自己紹介:
けんと
4人兄弟の末っ子で甘えん坊の暴れん坊
兄の影響で野球大好きになり、朝から晩まで野球の幼児期を過ごす。
小学校入学後は漫画「ハイキュー」や「黒子のバスケ」に影響され野球への関心が薄れるも、同級生に勧誘され小3の2016年5月、ついに野球の道へ足を踏み入れる。
始めて1年足らずで4年生ながらセカンドでレギュラー格に抜擢され、一年間戦い抜き貴重な経験を積む。
5年生ではショート・サードに主戦場を変え、2月に骨折し出遅れるも戦線復帰してからは下級生ながら主力としてチームを支え、チームにとって最も大事な大会では剛速球投手から引っ張ってランニングホームランを放つなど、着実に成長を遂げる。
最上級生となった今年は、またも故障で出遅れるが、復帰初戦をサヨナラタイムリーで飾り、以降、攻守にわたり安定した活躍見せる。
6月以降は、2試合連続満塁弾を放つなど、打撃絶好調。月間打率で初めて兄を超えた。

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