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生まれながらのバットマン風雲録
オスグッドであることは以前書いたとおりですが、ここにきて重症化してるようで、嫁によると就寝中に痛みでうなされることもあったとのこと。

走ることに影響が出てるようで、ここ最近は、あきらかに走るスピードが落ちています。
肘の状態もよくないみたい。

本人に指導者に申告するよう言ってるんですが、試合に出られなくなることと、そのほかにも懸念することがあるようで、よう言えないみたい。

だからといって、親の自分が言うのはちょっと違うと思ってて、口出しはしません。
これで次男が潰れるようであれば、それまでです。
自分の選手だったらアレですが、人の選手ですしねぇ・・・。

でもまぁ、今の状態で競技しつづけるのは、何らかの障害を持つことになる可能性も考えられますので、親としてできる手は打っておこうと思い、いろいろと・・・。




長男のときもそうだったのですが、今回もまた、マジかぁという結果になりました。

すげえです。

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小学生にしては故障の多い次男。

長男もそうだったですし、私もそうでした。
更に言うと、姉はバレーでかなり有望な選手だったようですが、肩を故障しました。従兄弟も故障したし甥もそうでした。
一族そうですから、これは間違いなく遺伝だなって思っています。

ただまぁ、その宿命を受け入れるわけにはいきませんので、なんとか抗いたいといろいろ考えて実行しています。

まず、生活環境としては、ソファーを捨てました。
古いのもあったんですが、次男は小さいときから股関節が硬かったので、地べたの生活をすることにより、股関節の稼動域を広げたいなと。
ここが硬いといろんなところに負担が行きやすいので。

それで多少はよくなったとは思いますが、満足するには至らず、野球を始めてからストレッチなどをなるだけやるようにしてはいましたが、なかなか徹底することができず・・・。

結果、オスグットなんかになっちゃったんで、こりゃいかんってことで、週1ですけれども整体にやってメンテしてもらってます。

電気とかはいらない、全体のもみほぐしと、体幹まわりの運動指導。
特に股関節の柔軟性に欠けているので、そこをしっかり見てほしいとオーダー。

2ヶ月程度やった結果



なかなか満足の行く結果が出ました。

本人の感覚的には実感はないようですが、ビデオを見せると納得した模様。
成績も出てますから、より納得できるでしょう。

でもまだ十分とはいえず、もっともっと柔軟性と耐久力を上げていって欲しいものです。
中学・高校と上がってゆくと、出力が上がるんでかかる負担もどんどん上がります。
それに耐えうる体にしないとね。

まぁ、野球を続ければの話ですが。

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こないだの決勝のときでしたか、守備の際に次男の挙動がどうもおかしかったんです。

肘を触って気にする素振り。

こういうのがとても気になる性質なもんで、ずっと観察してたら、投げ方もおかしい。
こりゃ危ないって心配してたら、案の定悪送球。

慌ててコーチのところに行って故障してる旨を伝えたんですが、どうも本人が否定したみたい・・・。
筋肉痛みたいなことを言ってたとかで・・・。

そのときはなんとかそれ以上の大きなミスを起こさず終わってて、家に帰ってすぐにアイシングさせて、翌日は練習だっていうものですから投球を禁止してたんですが、あの阿呆めフツーにやりやがりまして、状態を確認したら、痛いって・・・。

叱り飛ばしましたわ。バカかと。

ですので、木曜に整体でメンテしてもらったところ、投げ方がおかしいと指摘されたそうな。

フォームについては、私の能力では家だけで修正することは不可能で矯正は厳しい。

とりあえず、故障をどうにかしないと・・・。

膝の調子も良くなく、体がボロボロの状態になってきてるんで、今日雨で休みだったことから、昔から困ったときの駆け込み寺的な評判の、ちょっと怪し気な整体に連れて行ってきました。

初めて行ったところですが、噂通りなかなかの怪しさでしたけれども腕は確かだったみたいで、膝はかなり良くなって、体が軽くなったと本人談。
肘については、あまり変わらないと言ってましたが、触っても軽く放らせても痛みはないみたいで、私がマッサージしてちょっとお高い湿布でメンテ。

痛みっていうのは、それが出た時点でかなり状態は悪いと言えます。
肘の場合、その痛みを我慢ができますから、訴えてきたときには重症化してることが多い。

今回は幸いにも私が異変に気付いたからまだ重症まではいかないとは思いますが、ピッチャーやキャッチャーをやってることから、完治は難しいだろうなぁって思ってます。

将来を見据えたら、しばらく放らせないことがベストですけれどもねぇ。

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一昨日の診察で、やっとバッティングが解禁になりました。

実に1ヶ月余のバットレス生活は、次男の人生において初めてのことじゃないでしょうか。

乳児のころからバット片手に生きてきましたからね。


久しぶりにバットを持って素振りする次男。
久しぶりで感覚が変だとボヤいてましたが、スイングスピードは明らかに上がってる。
(スイングは変でしたが)

たまには休むのもいいかもです。

そして、昨日、バット片手に嬉々として練習に向かった次男ですが、帰ってくるとショボーン。

どした?って聞きましたら、


「手首傷めた」


ダメだこりゃw

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診察日でした。

本人的にはもう痛みはないようで、いつでも行けそうな感じですので、そろそろってところです。

両肘をレントゲン撮ってもらったところ、かなりよくなってきたということで、「軽い」投球の許可は出ました。
ただ、バッティングはまだダメだと。

長男が故障したときは、バッティングが先でしたけれどもね。


チームはもう練習試合が始まっていますから、本人は焦ると思うんですけれども、焦らずじっくり作り直して、治して行きたいなと思ってます。

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左肘の痛みはだいぶん収まってきたみたいです。

ただ、肘が伸びなくなってしまったと次男。

触ってみるとなるほど、ピンと伸びないなぁ。

子供の場合、どうかするとマイナスになるくらい伸展(反る)するものですが、若干曲がった状態。


これは、故障によるものとずっと肘を吊っていたことから、可動域が狭くなっている状態だろうなと推測。
拘縮とまでは行ってないのではないか。

本人ちょっとビビってたんで、リハビリでPT(理学療法士)に言えば大丈夫だからって言って、今日病院に行って状態を見てもらったんですが、バッチリ伸びるようになってました。

本人も一安心といったところです。

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発症から10日ほど経ちましたが、依然痛みは引きません。
痛みの程度は全く変わらないらしいです。

昨日、受診日だったんですが、良くなってないらしい。
嫁がついてたんでよくわからないのですが、骨が離れてるとかなんとか・・・。
要領を得ないんですが、まぁ、良くないらしい。

今できることは、休養。
できることをと思わなくもないのですが、無理しても仕方ないですし、考えてみれば4年生から試合に出続けてきたわけですから、どこかで歪が出るものです。

中学生を教えてたとき、2年生でエースになった子がいたんですが、上級生が抜けて新チームになってすぐに肘を痛めてしまい、結局秋までダメだったことがあります。

凄く球のキレが良い子で、真ん中の球でも打者が腰を引いてしまうような球を放ってたんですが、その出力に対して体がついてきてなかったみたいです。

あれ以来、投手を沢山作って無理をさせないような育て方をするようになったんですが、野手でも下級生から出続けてるような子は、体を休ませる時期を作るようにしてました。

とはいえ、次男の場合はそれとは全然関係のない箇所なんですけどね(汗)
ただ、右ひじの状態が良くなかったことを考えたとき、ここは無理せずしっかり休ませることが得策かと。

毎日リハビリに行ってるみたいですが、肘を故障していろんな病院や整骨院にかかったことのある私としては、役に立たないけどなぁ・・・なんて思ったり・・・。

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こないだ、左投げの練習をしているときに、


「痛い!」


肘を抑え訴えるので、どこが痛いのか聞くと、肘の先と言います。

とりあえず練習は終了。
湿布してしばらく休養することに。

左投げの練習って、週に2回程度。それほど投げていません。
でも、こうなる予感はずーとありました。

それば、バッティング。
バッティングで凄く危ない左腕の使い方をしていたんです。
いつかは壊すぞこれと。

それでフォーム改造してたんですが、投げなきゃよかったかなぁ・・・。

練習をやめて一週間。
まだ痛いといいます。
しかも、曲げても伸ばしても痛いって。

これはちょっとイカンなぁ・・・。

てなわけで、今日病院に遣りましたところ、いわゆる野球肘ってやつでした。

レントゲンを撮ってみたところ、そこまで悪くはないということで、とりあえずホッ。
痛みがなくなるまでは、バットも振ってはならんということですが、走ったりはいいと。


そして最後に、先生が衝撃的な一言、


「左より右の方が深刻だよ。治ってきてるけど、ずいぶん痛かったんじゃない?」


左右の肘を撮ってくれてたみたいなのですが、右ひじの方が状態が悪いらしい。

マジ?聞いたことないよ?

次男に確認すると、夏ごろ痛みがあったけど、我慢してたんだと。
夏っていうと、試合が続いてた時期だ・・・。
痛みに弱いクセに、こういう大事なことを我慢するとはねぇ。

肘肩の状態は、結構こまめに本人に確認してるし、試合での投げ方も注意して見てるんですけれども、気づかなかったなぁ・・・。

痛いと言えば、休ませられることは目に見えてるんで、なかなか自分から言えないもんです。
痛みがある場合、ちょっとした動作に絶対に出るものなので、気づかないとイカン、こっちが。


反省。


とりあえず、1週間は練習禁止。
来週もう一度受診して、状態を確認とのこと。


正直、この時期で良かったです。
左投げは、小学生の間はもう間に合わないと見切りをつけてたんで、こっちはいい。
右ひじの故障が判明したこと、これこそが幸運であり大事。
しっかり休ませれば、春には間に合うでしょう。

それと、この病院。
私の地元では全く知名度はないのですが、仕事の関係でドクターと付き合いがあり、プロスポーツのチームドクターでスポーツ障害に強いらしいということで次男を遣ったんです。
普通、左肘が痛いと言ったら左腕しかレントゲン撮らないでしょう。
この病院だからこそ見つかったと言えます。

やはりこの子、持ってるとしか言いようがない。


一応、走っていいとは言われてますが、痛みが引くまではじっとさせてようと思ってます。


こないだ、私と兄弟でお金を出し合ってプレステ4買ったばかりですんで、しばらくはウイイレやることにします。

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自己紹介:
けんと
4人兄弟の末っ子で甘えん坊の暴れん坊
兄の影響で野球大好きになり、朝から晩まで野球の幼児期を過ごす。
小学校入学後は漫画「ハイキュー」や「黒子のバスケ」に影響され野球への関心が薄れるも、同級生に勧誘され小3の2016年5月、ついに野球の道へ足を踏み入れる。
始めて1年足らずで4年生ながらセカンドでレギュラー格に抜擢され、一年間戦い抜き貴重な経験を積む。
5年生ではショート・サードに主戦場を変え、2月に骨折し出遅れるも戦線復帰してからは下級生ながら主力としてチームを支え、チームにとって最も大事な大会では剛速球投手から引っ張ってランニングホームランを放つなど、着実に成長を遂げる。
最上級生となった今年は、またも故障で出遅れるが、復帰初戦をサヨナラタイムリーで飾り、以降、攻守にわたり安定した活躍見せる。
6月以降は、2試合連続満塁弾を放つなど、打撃絶好調。月間打率で初めて兄を超えた。

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