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生まれながらのバットマン風雲録
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おかげさまで11歳になりました。

おかげで楽しい毎日です。



長男からはバット
長女からはTシャツ
次女からは応援団扇

をもらってました。

私は釣り竿とリールを贈りました。

「野球しかできない人間になっちゃダメだぞ」

ってメッセージを添えて。





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今日は大会でした。

今日はショートで使ってもらって、

1試合目が6番で2打数0安打1四球
2試合目が3番で3打数1安打2打点

でした。



1試合目の相手投手は、タイプ的に苦手の部類で、おまけに打てないところにボールが行ってて、ノーチャンスでした。
2試合目の相手投手は、大得意なタイプだったんで、ストライクさえ放ってくれれば恐らく打つだろうと、初回の投球練習で確信したんですが、案の定1打席目からしっかりとらえてました(ビデオのやつです)。
他の打席は凡退でしたが、タイミングは合ってたんで問題なしでした。


ただ、かなり心配してることが・・・。


守備が良くないんですね。全然。

見れば見るほど、なんじゃこりゃって守備してる。

ファインプレー的なのをしたりするんですが、う~んって感じ・・・。
心配だなぁってずっと見てたんですが、この日の最後の最後でとうとう2つやらかしてしまいました。

心配してたことが出ただけなので、特にがっかりもしませんでしたけど。


足の運び・補球姿勢・スローイング全部悪い。


とりわけスローイングが良くない。
今のままでは早晩肘を壊しちゃう。

故障は長男でこりごりです。
今まで投げ方は教えて来なかったですけれども、これはちょっと・・・。

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今日はリーグ戦だったらしい。

私は行けませんでしたが、嫁とその妹とその友達とその子供と私の祖父らと、結構な応援があったそうな。

そんな中、緊張するでなくツーベース2本の3打数2安打。
長男もそうでしたが、応援があった方が力を発揮するタイプなのかも。



試合見てないんでよくわかりませんが、2本ともインハイを打ってのレフトオーバー。

しっかし、すんごい打ち方すんなぁ。

1本目は詰まってるんですが、右脇を絞り込んでバットを内側から出して回転で打ってる。小学生レベルではあまり見たことのない打ち方です。
力任せに振っちゃうと、あの球はフェアにはなりません。

2本目はタイミングが少し外れてるんですが、重心を残してステップできているので、ひとタメできています。
長男が5年のときにこれができたかというと、できなかったです。


この2本でうれしいのは、ここ最近の練習の成果が出ていることです。

ここ最近、口を酸っぱくして言ってるのは、


「ステップ幅を狭く」


ということです。

ステップ幅が広がると、当たれば飛距離は出ますが、確率は落ちるしインコースの対応が難しくなります。足を大きく開くと、そのままでは腰が回らないので、後ろ脚をずらすというひと手間を入れるか、おっつけてセンターから右という打ち方になってしまう。

特に右打者の場合、上に行けば行くほどインコースの対応が重要になってくるので、なるだけ苦労しないで済むような癖をつけておきたい。

でも、ステップ幅を狭くって、口で言うほど簡単じゃないです。
私だけかもしんないですけど、どうしてもステップして行っちゃう。

それを試合でできる次男はなかなかなもんです。

ただ、彼は天才肌なんで、次もできてるかっていうと、そうでもなかったりするんですよねぇ。

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今日は練習試合でした。


1試合目は8番サードで先発出場し、4打席3打数2安打1ホームラン。



インコースにめっちゃ詰まったらしいですが、強い打球が左中間を抜いてランニングホームラン。
悪いスイングではないとは思いますが、気に入らない点がいくつかあり、今後も更なる精進が必要です。

でもまぁ、今シーズン初ホームランが復帰早々に出てなによりでした。

2試合目はデットボール2つと三振。

左手中指の軟骨骨折から復帰して2戦目。
打つ方は徐々に良くなってきています。


ただ、守る方は残念。
本能だけで守ってる感じ。
もうちょっとできてると思っていたのですけれどもね。

私の経験上、中学になるか高校になるかわかりませんが、どっかで外野に回されるでしょう。

守備はかなり頑張らないとね。

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こないだの木曜日に医者からやっとGOサインがでました。

痛みはまだ完全には引いてないみたいですが、とりあえずやっていいと言われて練習再開。

結局、1ヶ月かかりました。

よく、野球以外で怪我するなよ・・・みたいなこと言いますけど、私は全くそんなこと思いません。

野球はあくまで人生の一つの風景にすぎないですから。


怪我して初めて覚えることってたくさんあります。

これからも沢山遊んで沢山怪我すりゃいいんです。


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いよいよ30年シーズンが始まりました。

怪我が癒えていない次男は、3塁コーチャーで開幕を迎えました。

自分だったら多少痛みがあっても絶対やりますけどね、怪我してるの左手だし。
でも、痛みがまだあるのと医者のGOが出てないからやんないと次男。意外と慎重派なんやな。

ストレス溜まりそうですけど、なんてことなさそうです(笑)

チームが9人しかいないんならアレですが、代わりは沢山いるわけですから次男がいなくたって試合はできるので、チームに迷惑かけてるわけではない。もどった時にポジションがないだけです。

願わくば、戻るポジションがないことを・・・そこで一つ勉強できるので。

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よく状況はわかりませんが、学校でドッチボールかなんかして遊んでるときに、左手の中指を突き指して痛いと次男。

湿布なんかしたりして痛い痛いと顔をしかめてます。

「大袈裟なやっちゃな、ツバでもつけときゃ治るやろ!」

って叱ってたんですが、何日たっても痛みが引かないみたいなんで、心配した嫁が病院に連れて行ったら、第一関節の軟骨を骨折してたらしい。

骨折って言っても、ちょこっとしたもんで、ギプスつけるほどのもんでもないみたいですけれども。

お墨付きを得た次男は、得意顔で今まで以上に痛そうに振舞ってます(笑)

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背番号をもらってきました。

2018年は6番のようです。

去年は12でしたから、半分になりました。

本人は兄ちゃんが付けてた5番が欲しかったみたいですが、6番はカッコイイ番号やないですか。

6番といえばけんとって言われるようになって欲しいもんです。


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昨日、部屋でずっとゴソゴソしてた次男。

どうやら、部屋を片付けていた模様。

そして長男宛に残した書き置き。




笑)

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先日、下級生の試合で人生初ホームランを打ったとのこと。

生憎私は所用でその場に立ち会えず残念ではありましたが、重畳至極。

嫁が言うには結構飛んだんですって。

本人も満足げでした。

長男の初ホームランは4年の3月くらいでしたから、ちょっと遅めではありますけれども、これからどんどん本数を増やしていって欲しいものです。


長男もそうでしたが、次男もガタイの割には飛距離を持ってるっぽいです。

飛距離を出すのはちょっとコツがいくつかありまして、その一つをご紹介しますと、


「手首を返さない」


ことです。

長男には口を酸っぱくして言ってました。絶対に返すなと。

詳しく書くと長くなっちゃうんでアレですけど、簡単に言うと、手首を返すとそこが支点になるんです。
支点は背中もしくは前の肩に置いて、支点から作用点までの距離を長くとりたい。

一応、長男で一定の結果は出てますし、次男も飛距離は出てますから、間違ってはいないかと。

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先日の試合で2ベースを放った次男。
おそらく、公式戦初長打かな?



本人いわく、インコースを思い切り引っ張ったとのこと。
そんな感じには見えませんけどね(笑)
でも、打ったコースを言えるってのは、立派です。私は未だに・・・(笑)

先日、シンクロを教えまして、動きがそれらしくなってます。
今となっては割と古い理論になっちゃいましたけど、あれのタイミングのとりかたは小学生でも取り入れ易く、長男にも教えましたっけ。

普通、シンクロやりだした当初は四苦八苦するものですけれども、教えて数日でもうそれらしくなってるのはなかなか興味深いところです。

あくまで少年野球においてですけれども、長男が開花したなって思ったのは小6の6月くらいでした。
バッティングフォームが固まってこれで充分やっていけると思ったとき、自ずと結果もついてきました。

次男の場合、小四にしてバッティングフォームはほぼ固まってます。
恐らく、一生こんな感じで打つはずです。
結果もぼちぼち出始めており、もうちょっとで開花しそうな感じです。

まだ体が小さいですけれども、長男はもっと小さかった。
小6のときは140くらいじゃなかったかいな?
それでもバカスカ長打打ってたし、特大のフェンスオーバーも打ちました。

次男のスイングスピードは音を聞いてもらえばわかるように、結構なもの。
開花したとき、80m程度あろうかと思われる小学校のレフトフェンスも余裕で越えるはずだと期待してます。


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最近、試合から帰ってきたらキャッチボールしたいって言うことが多いので、たまにですがやってます。

こちとら右肩を壊してるため、無理して放ったらゴルフにめっちゃ悪影響を及ぼすので、極力やりたくないのですが。

天性として、次男は一定のコントロールを持って生れてきておりますから、暴投をあんまりしないので、結構タフなキャッチボールとなります。
長男のときは、最初の方なんかは結構暴投が多く、球拾いに行かせてる間に(私は行かない)休みが取れてたのですが(笑)

野手といえども試合や練習で結構な球数は放ってるはずなんで、キャッチボールの球数は抑え目にしてます。

塁間くらいを20球くら放った後、最近投手に興味が出て来たみたいで、ピッチング練習を15球くらい。
あとはゴロ放ったりフライ放ったりを15球くらいのだいたい50球程度。

1年間野球やってかなり強い球を放れるようになった印象です。

力任せな部分があるので、

「球の速さはどうでもいい、ちゃんとした投げ方で、投げたいところに投げる癖をつけろ」

っていつも言ってます。

正直、小学生はストライクさせ放れれば十分試合になります。
長男のときの打線はそれじゃ通用しなかったですが、そんな打線は稀。

フォームを意識して、体を意識下で使える力加減を覚えさせています。
そうすりゃストライクとるのはそんな難しいことじゃありません。

投手はできるだけ左で勝負したいのですが、右を受けてみたら、6年になったら簡単には打てない投手になりそうなポテンシャルが間違いなくあってちょっと・・・。

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無事、10歳の誕生日を迎えることができました。
五体満足な10年に感謝。



しかしなんですねぇ、人の子どもは成長が早く感じられるものですが、自分の子ども早く感じますわぁ。

てことは、このブログも10周年なわけです。

ホント、早いなあ・・・。


10歳の誕生日は、練習試合。

上級生の故障により、最近はほぼサードで出てるらしいです。
この日もサードで出て、途中からファーストに回ったってことでしたが、ヒットを何本か打ったとか。

でも、帰宅した次男、なんか落ち込んでます。

どした?って聞いたら、エラーを二つやらかしたんだって。

一つは、サードでフライを捕り損ね、も一つはファーストで送球を捕り損ねたらしい。

それでいっちょまえに沈んでるんです。

4年生で、まだ始めて1年も経ってないんだからミスしゃぁないですけれども、ミスした自分を許せないのは、まぁ、良い傾向じゃないかと思ったり。

「悔しかったら上手くなれ。上手くなるには練習しかないよ。」

って言ったら、うんうんうなずいてました。



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長男の10年に亘る野球が終わりました。

小学生時代は育てながら一緒に戦って楽しい4年間を過ごし、
中学生時代はいろんな事件や故障があり、教えながらリハビリしながら苦しい3年間を過ごし、
高校時代は腹立たしいことしかなく、スキルはほぼ見ず考え方をやものの見方を話したり叱った記憶しかない3年間を過ごし・・・。

という競技野球人生でした。

私自身、正直、燃え尽きちゃってます。

次男には悪いですけれども・・・。

まだ小3なんで、もうちょっと休憩させてもらって、心身ともにリフレッシュするつもりなんですが、もう試合に出してもらってるっぽく、周囲からは見に行ってあげなよって言われるのですけれども、いま一つ足が向かない今日この頃。

ひと月かふた月に一度程度、塁審のお鉢が回ってきますので、そこにはとりあえず行きますけれども。

その当番が昨日でした。

公式戦とかいう話だったので、そんな出番はないだろうと思いきや、スタメンサード。

サ、サードっすか。

審判は2試合目だったので、最初のは応援だったのですが、長男ときだったらハラハラドキドキだったに違いないと思いますが、次男は肝が据わった男なんで、特段の心配もなくフツーに見学。

打つ方はね、流石に小3が6年相手にポコポコ打てる程甘くないので、期待もヘッタクレもないのですが、若干心配なのは守備。

まだ始めて1年も経ってないですし、昨年の下級生試合とかでは外野守ってたんでね。
そんな甘いもんじゃないっすよ、内野は。

しかぁし、次男にゃそんなんは心配無用でした。

雑は雑なんですが、何か、捕る投げる、アウトにする(笑)

ボールへのアプローチが雑なんで、バットの先に当たった打球の変則バウンドに対応できず逸らしたり、バント処理でセカンド狙って間に合わず生かしてしまったりというミスがあったのですが、セカンドで殺そうとしたのは、おっ!というプレーでした。

タイミングとしては、強いボールだったらアウトでしたが、肩がまだ弱いのと、少し逸れてしまってフィルダースチョイスになってしまいました。
がしかし碌にサードをやったこともない子がアウトになると殺しに行ったアグレッシブさは評価できます。
試合展開でいうと一つ取ればいい場面だったのですけれど、それを始めて1年も経ってない子に求めるのは酷というもの。

なかなか、やるやないか。

次の試合は私は3塁塁審。
次男はまたもスタメンサード。

真後ろで観戦もなかなか悪くないです。

守る位置がメチャクチャだったりするのですが、打球はそこに飛んでくるんですよね。
流石は持ってる男だ。

この試合も、強い打球を捕ったまでは良かったのですが、勢いに負けてグラブが外れてしまって(笑)セーフにしてしまうミスがあったのですが、失点にならず。
前の試合のミスも失点にならなくって、とってもツイてました。

ベンチから守備位置に来る度、私を見てニヤーッと笑いながらやってくる次男。カワイイやっちゃ。

サードですから、打球が結構飛んでくるのですが、普通の打球は普通にアウトにしてました。
普通の打球を普通に処理できるのは、足が使えているからです。

足を使って捕りやすいところに行くから普通に処理できる。
言うは易しですがね。

腰痛持ちなんで、審判は超辛いですが、次男のお陰で試合中は痛みを感じませんでした。
試合後大変でしたけどね(汗)

打つ方は、からっきしでした。
じいちゃんやばあちゃんも応援に来てくれてたから意気込みが凄すぎたか、クソボールにダボハゼみたいにとびついてた。

帰宅後、軽く落ち込んでたんで、次男に言ってあげました、


「相手のピッチャーが悪いよ。ちゃんとバットに当ててくれないんだから(笑)」



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生憎私は仕事で見に行けませんでしたが、次男が9番セカンドでトップチーム公式戦初スタメンを飾りました。
上級生に故障者が出ての棚ぼたっぽいですけどね。

結果は、サードゴロ、レフトフライ、三振だったそうな。
守備機会が何度かあったそうですが、無難に捌いてたとのこと。

一打席目と二打席目はともにいい当たりを打ってたみたい。

わけても、二打席目は好守に阻まれたものの、あわやって当たりだったみたい。



しっかりスイングできてて、なかなか面白いです。
特別ガタイが良いわけではありませんが、スイングスピードは結構出てると思います。
当たった時の音が長男ときとは全然違いますもの。

自宅練習では、素振りがメイン。
内容的にはほとんど長男にさせてたことと同じですが、バッティングの理屈はちょっと違った教え方をしています。

長男のときは、手首を返すな(自然に返る)って言ってましたが、次男には、腕(かいな)を返せって言ってます。

表現が難しいですが、引き手の納め方を変えてます。

次男は割合理解力があるんで、そこそこは分かるみたいで、とても面白いです。

といっても、たまーに教える程度なんですがね。



帰ってきた次男にどうやった?って聞いたら、

「惜しかった~、あとちょっとやったっちゃんねー。」

って悔しがってました(笑)



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けんと
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次男
趣味:
野球
自己紹介:
けんと
4人兄弟の末っ子で甘えん坊の暴れん坊
兄の影響で野球大好きになり、朝から晩まで野球の幼児期を過ごす。
小学校入学後は漫画「ハイキュー」や「黒子のバスケ」に影響され野球への関心が薄れるも、同級生に勧誘され小3の2016年5月、ついに野球の道へ足を踏み入れる。
始めて1年足らずで4年生ながらセカンドでレギュラー格に抜擢され、5年生時はサード、6年生時はショートでチームを支える。6年生時は年間打率.371、本塁打13本、打点78を記録した。
中学は、学童のチームメイトと袂を分かち、週末は硬式野球チーム・平日は陸上部という二刀流に挑戦。
入団早々レギュラーを獲得し、1年生ながら5番サードに定着。中学3年ではキャプテンに指名され、野球人生で初めてチームを牽引。九州代表にも選出される。
陸上では100mと投擲(砲丸投げ)を主とし、新人戦では投擲で自己ベストを更新し県大会出場を果たし、3年生の中体連では区大会優勝。
高校は愛知の私立高校に野球留学。入学1週間でベンチ入りし決勝犠飛。結果を残して背番号12で夏大のベンチ入りをし、2回戦では4番デビューを果たす。

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